医師の紹介

院長 小泉 英満


院長 小泉 英満
昭和25年 小樽生まれ
昭和50年 北海道大学工学部電気工学科卒業
㈱日本鉱業(現 ジャパンエナジー)に入社
昭和54年 同退社
昭和57年 北海道大学歯学部入学
平成3年 現在地に開院
 

高校の頃は数学大好き人間で大学は理系でした。
そして、将来はエンジニアとして働きたいと思っていました。
開発途上国に興味があり、アフリカや南米行きを希望したのですが、いざ就職すると、配属先が国内勤務で生まれて初めて北海道を出て、岡山県倉敷市水島に住むことになりました。

休日には同期の仲間とドライブに行ったり 、同期の中には観光地の倉敷に旅行中のふりをして、若い女性に声をかける者もいました。ほんとうに楽しい仲間が全国から集まってできたグループという感じでした。

現実にサラリーマンとして数年間働いてみて、残業も月に100時間以上だったり、どうしても会社勤めになじめず自分は不向きという思いがだんだん強くなり、歯科衛生士をしていた妻の影響もあって思い切って直接人と人のつながりがもてる医療の道をめざし、退職しました。(挫折その1)

ですから今の若い人が自分探しと天職を求める気持ちはわかります。

副院長 小泉 翔悟


副院長 小泉 翔悟
平成22年 北海道大学歯学部歯学科卒業
平成23年 北海道大学病院卒後臨床研修センター研修修了
北海道大学大学院歯学研究科口腔健康科学講座歯科保存学教室 登録医
医療法人社団南生会 生田歯科医院 勤務
平成25年 小泉歯科医院 勤務
 

副院長の小泉翔悟です。子供の頃から、歯科治療を通じて患者さんの健康の為に働く両親の姿を見て、歯科の世界に興味・やりがいを感じていました。
学生時代は居合道部と剣道部に所属して、稽古に明け暮れていました。
現在も趣味として継続中で、大学生と一緒に稽古で汗を流しています。
卒業後は北大病院の歯科保存学教室で根管治療(根の治療)を中心に保存修復(歯を抜かずに残す治療)を学んできました。
その後、生田歯科医院では、院長の生田図南先生から歯周内科治療(歯周病治療)や、滅菌・消毒の考え方を中心に歯科医師として必要な知識・技術を直接指導して頂き、多くの貴重な経験をさせて頂きました。
現在は、患者さんの健康を一生涯という大きな枠で考えて、歯科医師として何が出来るか、如何にして健康な歯を残すか、如何にして神経を取らない歯を抜かない治療を行うか、何が患者さんにとってベストなのかを考えながら日々診療しています。
誠心誠意、診療して参りますので、よろしくお願いします。